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5月17日(火)
最近は渡英準備のため仕入れに出かけることが多くって、義母が忙しい日は子供連れで行ってるんです。私が出産のため仕入れに行けない間にスタッフを通してお祝の言葉を頂いたりしてたので、「こんなん生まれました〜」とご挨拶も兼ねて♪「チョンマル
チャル
センギョッネ〜(ほんと可愛いね)」とか言ってもらって、お世辞でも本気にして喜んでしまう親バカの私。(*^^*)子供もどこの仕入先でも抱っこまでしてもらって、ニコニコ愛想をまいてます・・。
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| 先日苧麻の仕入先で「オシメに」と綿ガーゼ布の束をお祝にいただいてたので、ペギルも過ぎたことだし、お礼にお餅を持って行ってきました。そしたら今度は『ペギルのお祝』をいただいてしまい・・。(^。^)良くしていただき過ぎて本当に恐縮です。。福jyumoniを始めた頃は、言葉の問題もあって仕入れはすごく疲れる業務だったのですが、今ではどこの仕入先に行ってもこんな小さなお店なのにすごく優遇いただいて、商品を選ぶ間は子供もあやしてもらえるし(^o^;)、韓国の温かさを感じられるのでとっても楽しい業務になりました♪ |
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最近の仕入れにはスタッフの真由美さんが同行してくれます。私がイギリスにいる間の仕入れ担当係様〜!最近ソウルも外を歩き回っていると汗ばむようになり、今日のお昼は冷麺を☆前に義母に連れてきてもらったお店ですが、ものすご〜く狭い路地にあって、ソウル中心部に位置してはいるものの多分観光客は一人も来ないかと思われる場所・・。でも、味はピカイチで、3階建ての店舗がいつもアジュンマ&アジョッシで大賑わいです!冷麺デビューを果たした真由美さんも「美味し〜二皿でも食べれる〜!」と大喜びしてくれてました。(^-^)
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ところで、ちょっとショックなことがあったので、もしよろしければ聞いてください。。いつオープンされたのかは存じませんが、最近リニューアルしたという大阪にある【韓国雑貨・ポジャギ工房】のお店で
『法規表示・ご注文方法・ご注文とお支払い方法』
の3ページにも渡って、当店のショッピングガイドからそっくりそのままコピー掲載されていました。(T_T)
「料金先払い」の運営方針をとっておきながら、「後払い」のシステムで運営している当店の「■◆代金の未払いについて◆■」の案内文を「■◆」の部分までそのままコピーペースト。先払いのお店で未払いなんて発生しないだろうに、人様のサイトから盗用しているためか、おっしゃってることがチンプンカンプンです。
お買い物方法の案内ページとは、言わばそれに同意してくださったお客様だけがご利用くださるという、とっても大切なページではないでしょうか?インターネット販売という性質上、私はいくら気にいる商品がリーズナブルな価格で販売されていても、信頼できると思えるお店でしかお買い物なんてしません。それだけに「そのお店らしさや大切にしたい方針」を表現する大切な部分だと思います。だからこそ、自分のお店に愛情があればあるほど、お客様のお声をもとに、発注から到着までの期間を少しでも不安なく楽しみにお待ちいただけるよう常々改善を重ね、工夫していく部分ではないでしょうか?少なくとも当店では至らないながらも、改善の努力を精一杯しているつもりです。
そんな大切な案内ページをそっくりそのまま他人のサイト、しかも同じ韓国雑貨やポジャギの材料を扱うお店から無断で転載するなんて、お客様に対しても失礼だし、自分のお店に対する愛着はないのかしら?と、とても不思議に思いました。
私は自分自身も様々な国の文化を感じられる民族衣装や工芸品とか、雑貨やハンドメイドが好きで、時間があれば色んなサイトをネットサーフィンしたり、時にはお買い物したりもします。だから色んなオンラインショップのサイトさん、メディアなど多岐からの影響を受けています。そんな風にして受けた良い印象は、自分のお店にならこんな風に取り入れられるかも?と、当店の運営の参考にさせていただくことがあります。でも、もちろん、そっくりそのまま真似するなんてことはありません。
夫が韓国人、そして韓国と日本の二重国籍を持つ子供の母親としても、自分の大切な家族の国の文化を紹介させていただける立場にいることができるというのは、私にとってはとても誇らしいことで、常々色んな面から伝えていければと思っています。だけど自分が未熟すぎて、ほん〜の少ししか紹介できていないことには残念な気持ちでいっぱいです。
だからこそ、他の同業のお店の方々が頑張ってらっしゃるのは個人的にとても嬉しいことですし、純粋に、素敵な文化を広めてくださっていることに感謝と敬意を表するのと同時に、応援させていただきたい気持ちでいっぱいです。素敵な韓国雑貨のお店が増えれば嬉しく思うし、同業の仲間として仲良くお付合いさせていただきたいな〜という願いで、お互いに良いところを紹介しあえる相互リンクをお願いしたり、リンクのお誘いをいただいたら大喜びで当店のお客様にもお勧めさせていただきます。同じ様な販売形態をとってるからには似ていて当然だし、拙いながらも当店が参考になれるのなら、大いにそうして素敵なお店を増やしてくださって、共に発展していければ良いと思っています。「使って良いですか?」とか、きちんとご連絡さえいただければ画像ですら快くご提供・ご協力してきました。
でも「参考」と「無断転載」は全然違うと思うんです。簡単にコピーできるオンラインショップの世界だからこそ、良識とは大切なことではないでしょうか。転載お断りと書いているサイトから何ページに渡って無断でそのまま転載するのは、どう考えても良識に外れてはいないでしょうか?自分が一生懸命作っているものを、参考にしてご報告くださるのはとても嬉しいことだと思いますが、こっそりコピーされるのはとても悲しいことだと思います。
皆様が楽しくご覧くださってるこのコーナーにこんな話を書いてしまって、嫌な気分にさせてしまったならごめんなさい。でも、スタッフ達や、お声をお聞かせくださるお客様方と共に大切に作っているサイトだと思っていますので、これ以上無断で自分のもののように転載されたくありません。こんな私が不器用すぎるのでしょうか。
とにかく、そんなこんなことがあって、帰宅した夫に「今日はあんまりいい気分じゃないの。」と、事の顛末を聞いてもらったら、「真似したいと思ってくれるほど印象が良くて、あんたが頑張ってるのが評価されたことかも知れないんだから、それだけでいいよ。楽しくできるようにしてね。」と言われました。救われた気持ちです。益々がんばって韓国の素敵なものや文化を紹介したいと思いました。英国滞在中にも新しいものをいろいろご紹介できるように頑張りますので、どうか引き続き変わりなくご愛玩いただけましたら幸いです。(*^-^*)
こんな話を長々書いてしまったのに、最後まで読んでくださったお客様にも感謝いたします。。 |