TOP 韓紙(HANJI)福工房




1.準備するもの
2.作り方順序
3.基本ポイント1
(韓紙裁断)
4.基本ポイント2
(韓紙貼り付け)
5.基本ポイント3
(模様)
6.基本ポイント4
(仕上げ)
7.基本ポイント5
(コツ集)
8.苧麻を使って・・
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韓紙工芸品を彩る伝統模様

細かい作業なので少し大変かもしれませんが、模様のあしらい方で出来上がりのイメージがぐっと変化する、難しくもあり、また、これが楽しくもある韓紙工芸の醍醐味の過程です。^^

小さな模様は韓紙そのものの厚さでも大丈夫ですが、模様が大きかったり長くなったりする時には韓紙を2枚、3枚、時にはもっと何重にも貼り付け乾かすことにより、分厚い韓紙を作ってから模様をくり抜きます。

(ご購入くださったお客様にしか実感が分からずすみませんが、「開店2周年記念の春待ち福小箱」の濃いピンクの模様は2重に張り合わせてから切り抜きました)

模様を切り抜く時に注意していただきたいのは、細かい作業なので、何より手を切ってしまわないということです!デザインカッターの刃は鋭利ですので、くれぐれもご注意ください。
 
 
■ケース1 -名刺入れ-

ハンマーでホッチキスを平らに

くれぐれも手は切らないで〜!

ピンセットがあると役立ちます

正確に真ん中に貼れるよう印

そっと貼り付け

ぬれ布巾でトントン・ペッタン

模様でなく土台全体に糊を塗って

切抜いた模様をそっと貼り付ける


♯模様の厚さ
二重に貼り付けた韓紙を作る時は、韓紙全体に刷毛で糊を塗り、同じ色の韓紙を中裏に合わせて貼り付けたら、ピッタリくっつくようにヘラで空気と折れジワを取ります。

三重、四重、それ以上の厚さの韓紙を作る場合には、一枚貼り付ける度に、完全に乾かしてから、同じ工程を繰り返してくださいね。




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