|
■ 準備するもの ■
 |
■カッター、ミニハサミ、カッティングボード カッターナイフ(韓紙の裁断用)、デザインカッター(模様を切り抜く時に使う)、ミニハサミ(韓紙を貼り付ける時の角の処理等にとても便利)、カッティングボード(韓紙や模様を切り抜く時のテーブルの保護に)
■強力ボンド、定規、刷毛、でん粉糊、ヘラ、小皿・トレイ・タッパ等 強力ボンド(D.I.Y.用半製品の組み立て用)、刷毛(韓紙に糊を塗る時は刷毛で)、でん粉糊(水で薄めて使うふすまや壁紙のりがピッタリです)、ヘラ(土台に韓紙を貼り付けた時の空気抜きに)、小皿・トレイ・タッパ等(でん粉糊は使う分だけお皿に入れ、タッパに入れて冷蔵庫で保管すると日持ちします)
■0.3mmシャープ、定規、分度器
0.3mmシャープ(半製品に合わせて韓紙を切るため韓紙に下線を書く)、定規(直線部分の裁断は定規をあてて真っ直ぐ正確に)
■ピンセット、ぬれ布巾
ピンセット(細かい部分の韓紙の貼り付けや模様の貼り付けに大変便利。刷毛の毛が抜けて引っ付いてしまった時のピックアップにも)、ぬれ布巾(作業しやすいよう手についた糊を拭いたり、貼り付けた韓紙や模様の空気をヘラで抜きにくい部分などはぬれ布巾でトントンっと軽く叩いて処理をする)
■ホッチキス、ハンマー、切り抜きパンチ ホッチキス(模様のカットと韓紙をずれないようにホッチキスで固定してから模様の切抜きを)、ハンマー(固定したホッチキスの部分をハンマーで叩いて平らにすると模様の切抜きがスムーズにできやすい)、切り抜きパンチ(切り抜く模様に小さな円があった時)
■ニス 完成した韓紙工芸品の色あせ防止や防水加工のためお好みでニスも。光沢あり・光沢なし、油性・水性など色々あります。
■ワゴン棚など
仕上げの糊塗りやニス塗りをした工芸品を干して乾かす棚
■落款
必ず必要なわけではないですが、白韓紙に落款をおして切り抜き、作品の裏や中に貼って、「自分の作品」という印しをつけたいですね。*^^*
どれも家にあったり、ホームセンターで簡単に手に入るものばかりでしょう?v(^。-)v |
⇒NEXT⇒ 『2.作り方順序』
|